【ニューヨーク=朝田賢治、大原恵】19日に予定している日米首脳会談をめぐり、米主要メディアは軒並み「日米同盟は大きな試練を迎える」との厳しい見方を伝えた。軍事支援を求めるトランプ米大統領に対し、高市早苗首相が平和主義や世論の不支持などの制約の中でどう ...
木原稔官房長官は19日、国会内で中道改革連合、立憲民主、公明の3党の各代表から日米首脳会談に向けた提言を受け取った。3党は提言でホルムズ海峡への自衛隊の艦船派遣は現時点ではできないことを米国に明確に伝えるよう求めた。派遣には国内法の整備が必要だと指摘 ...
19日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は引き続き軟調に推移し、前日比1600円ほど安い5万3600円台前半で推移している。日銀は19日まで開いた金融政策決定会合で、政策金利である無担保コール翌日物金利を0.75%程度で推移するよう促す金融市場調節方針を据え置いた。ただ、据え置きは織り込み済みとの受け止めから株式相場への影響は限定的となっている。日銀会合結果の円相場への影響も限られた。
衆院は19日の本会議で、日銀の審議委員に中央大名誉教授の浅田統一郎氏と青山学院大教授の佐藤綾野氏を充てる人事を賛成多数で承認した。中道改革連合は反対した。2氏がともに金融緩和と財政出動に積極的な姿勢だとして、円安に拍車をかけるリスクがあると主張した。
【ワシントン=飛田臨太郎】米国の情報機関を統括する国家情報長官室は18日、世界の脅威に関する2026年版の年次報告書を公表した。台湾有事を巡り、中国の指導者は27年までに台湾侵攻を実行することは「現時点では計画していない」との認識を盛り込んだ。25年版の報告書には入っていなかった表現だ。分析の根拠や理由は明らかにしていない。報告書では「中国指導部は台湾統一に向けた固定した期限を設けていない」 ...
【NQN香港=山下唯】19日午前の中国・上海株式相場は反落した。上海総合指数の午前の終値は前日比38.7546ポイント(0.95%)安の4024.2298だった。中東情勢の先行き不透明感から原油相場の先高観が強まっており、19日の日本株や韓国株は先行して軟調に推移している。中国本土市場でも投資家心理が悪化し、朝方からリスク回避 ...
3月19日の主な予定は以下の通りです。日経電子版のビジネスセクションでは、注目企業の動向や決算を速報し、解説記事を随時更新していきます。【午前10時】 クボタが株主総会を開催クボタが株主総会を開催します。同社の取締役と監査役の選任を実施します。【午前 ...
19日午前の国内商品先物市場で、原油の上昇が一服している。11時30分時点で中心限月の8月物は前日の清算値に比べ6190円高い1キロリットル8万9340円だった。中東のエネルギー関連施設への攻撃が続くなか、需給逼迫への警戒感が引き続き相場を支えている。ただ日本時間19日午前の取引でニューヨーク原油先物が下落し、国内先物の重荷となった。米指標油種のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエー ...
【プレスリリース】発表日:2026年03月19日「ヤマハ発動機トレーニングアカデミーセンター横浜」を開所〜安心・安全なマリンライフを提供できる人材育成を担う〜ヤマハ発動機株式会社は、本日マリン製品のアフターサービス教育拠点「ヤマハ発動機トレーニングア ...
ウシオ電機は19日、2026年3月期の純利益が前期比10.3%増の75億円になる見通しだと発表した。従来予想の70億円(前期比3%増)から上方修正した。アナリスト予想の平均であるQUICKコンセンサスの86億3000万円を13.1%下回った。営業利益は前期比30.3%増の115億円(従来予想は前期比13.3%増の100億円)、経常利益は同0.4%増の125億円(従来予想は同15.7%減の105億 ...
19日午前の国内債券市場で、長期金利は上昇(債券価格は下落)した。指標となる新発10年物国債の利回りは前日比0.055%高い2.260%で推移している。米・イスラエルとイランとの軍事衝突が長引き、原油価格が再び高騰している。エネルギー価格の上昇が日本のインフレを加速させるとして幅広い年限で新発債には売りが優勢となっている。イスラエルによるイランのサウス・パルス・ガス田の攻撃やイランによるカタ ...
17日に閉幕したワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は、次回大会が2029年か30年に開催され、将来的には時期が大リーグのシーズン中に移行する可能性があると18日、AP通信が伝えた。記事の中で、大会を主催する米大リーグ機構のマンフレッド・コミ ...